未成年者(18歳未満)の外来受診について
当院では、未成年者(18歳未満)の方が外来を受診する際には、原則として保護者または法律上の代理人の方の付き添いをお願いしております。
1.保護者の付き添いをお願いする理由
- 症状、既往歴、治療中の病気やケガ、服用している薬の内容、各種アレルギーなど、診察に必要な医療情報を正確に把握するため。
- 検査や処置に伴うリスク、処方する医薬品・注射薬の副作用などについて、十分に理解し判断していただくため。
- 治療方針に関する判断および同意をいただくため。
- 診察の結果や今後の治療方針について、適切にご説明するため。
2.当院の方針
- 未成年者(18歳未満)の受診の際は、保護者または法律上の代理人の同伴をお願いいたします。
- 原則として、保護者または法律上の代理人の同伴がない場合は、診察をお断りさせていただきます。
- 未成年者(18歳未満)のワクチン接種については、いかなる場合も保護者または法律上の代理人の同伴が必要となります。
3.注意事項
- 緊急時(その場で適切な処置を行わなければ重大な後遺症や生命の危険があると担当医が判断した場合)は、保護者の承諾が得られない場合であっても診察・治療を開始します。
- 再診の場合(リハビリテーション等)には、保護者の同伴が不要となる場合もありますので、事前に担当医へご相談ください。
本方針は、未成年の患者さまが十分にご納得いただいた上で、安全で適切な医療を受けていただくためのものです。
ご理解とご協力の程お願いいたします。
その他、ご不明な点がございましたら、スタッフまでお問い合わせください。
三郷中央総合病院
院長