三郷総合病院

急性期からリハビリまで充実した医療・看護を目指して

名 称 医療法人社団愛友会三郷中央総合病院
所在地 埼玉県三郷市中央四丁目5番地1 〒341-8526
TEL 048-953-1321
Fax 048-952-7279
開 設 1986年(昭和61年)4月1日
病床数 一般病棟192床
特定集中治療室(ICU)8床
回復期リハビリ病棟47床
障害者病棟54床
設 備 1.5テスラMRI(超伝導磁気共鳴イメージング装置) 128列マルチスライスCT(コンピューター断層撮影装置) 透析用監視装置、DSA血管撮影装置 等
職員数 587名 (平成28年4月現在)
診療科目 内科,循環器センター(循環器・心臓血管外科),外科・胃腸科,脳神経外科,脳神経内科,整形外科,脊椎センター, 泌尿器科,眼科,耳鼻咽喉科,皮膚科, 放射線科,麻酔科,リハビリテーション科
付属施設 血液浄化センター,健康診断施設
認定施設

厚生労働省指定管理型臨床研修病院
日本外科学会外科専門医制度関連施設
日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
3学会構成心臓血管外科専門医認定機構関連施設
日本麻酔科学会麻酔科認定病院
救急告示病院
労災保険指定医療機関
感染症法指定医療機関
身体障害者福祉法指定医療機関
児童福祉指定育成医療機関
母子健康法指定養育医療機関
介護保険法みなし指定機関
生活保護法指定医療機関
日本医療機能評価機構認定3rdG Ver.1.0
日本がん治療認定研修施設
日本消化器内視鏡学会指導施設
マンモグラフィ検診施設画像認定
日本心血管インターベンション学会認定研修関連施設
日本泌尿器科学会教育関連施設
日本内科学会認定医教育関連病院
腹部ステンドグラフト実施施設
臨床研修病院指定証(厚生労働省指定管理型臨床研修病院)
日本脈管学会認定研修施設
泌尿器科専門医教育施設
日本成人心臓血管外科手術データベース施設
健康保険組合連合会指定日帰りドッグ実施施設認定証
ゼンセン同盟指定日帰りドッグ実施施設
日本医療薬学会がん専門薬剤師研修
薬学生実務実習受け入れ施設
精度保証施設認定書
日本整形外科学会研修施設認定証
循環器専門医研修施設証
東邦大学医療センター大森病院関連施設認定証
日本診療放射線技師会医療被ばく低減施設認定証

施設基準

一般病棟入院基本料(7対1)
障害者等入院基本料(13対1)
救急医療管理加算
超急性期脳卒中加算
診療録管理体制加算(1)
医師事務作業補助体制加算(1,ハ)
急性期看護補助体制加算
医療安全対策加算(1)
感染防止対策加算(1)
患者サポート体制充実加算
退院調整加算
救急搬送患者地域連携紹介加算
救急搬送患者地域連携受入加算
後発医薬品使用体制加算(2)
病棟薬剤業務実施加算
データ提出加算(2,イ)
ハイケアユニット入院医療管理料(1)
回復期リハビリテーション病棟入院料(1)
がん性疼痛緩和指導管理料
糖尿病透析予防指導管理料
院内トリアージ実施料
外来リハビリテーション診療料(1)
がん治療連携指導料
検体検査管理加算(Ⅰ)
CT撮影(イ,2)
MRI撮影(2)
透析液水質確保加算(2)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)

病院の特徴

 三郷中央総合病院は、「愛し愛され信頼される病院」を理念とし、"地域に根ざした病院"として、プライマリケアから高度医療まで広く医療・福祉・保健に取り組んできました。



 三郷市は河川に囲まれ、交通網の未整備などもあり、東京近県でありながら、人口の増加はみられませんでした。当地域は東京20分圏内ですが、三郷市の総人口は、平成5年の13万3千人をピークに、年々減少傾向となり、平成17年には12万9千人まで減少しました。しかし、平成17年に「つくばエクスプレス」が開通したこともあり、その後、人口は増加に転じており、平成25年には13万5千人程になっています。現在、三郷市では土地区画整理事業が行われており、平成30年度には整備される予定であり、今後発展が期待される地域であります。

効率的で質の高い医療の提供

 IT化の推進の一環として電子カルテ・オーダリングシステムを導入しました。それにより、医師・看護師・薬剤師などが同じ情報を瞬時に共有できるため、より患者さまの状態に則した医療を提供できるようになっています。また、受付・診察・検査・会計の各段階での待ち時間を短縮しています。

高度医療の提供

 内科・循環器科、外科/脳神経外科、整形外科の当直体制を整備し、循環器疾患、脳血管疾患には24時間体制で対応しています。また、シネアンギオ装置、MRI、マルチスライスCTなどの最先端の医療機器を導入し、精度の高い診断・治療を行っています。

医療の質の向上

 感染制御チームを軸として院内感染対策を強化するとともに、組織的な医療安全対策を構築しています。

切れ目のないリハビリテーションの提供

 急性期(手術直後や発症後早期にリハビリが必要とされる時期)・回復期・維持期リハビリテーション医療が切れ目なく継続されるシステム作りを行っています。