三郷総合病院

 三郷中央総合病院は、昭和61年に三郷病院の名称で開設して以来、地域医療にいささかでも貢献できるよう職員一同研鑽を重ねてまいりましたが、ご愛顧のお陰をもちまして四半世紀を迎えるに至りました。 皆様にはこの場をお借りして心から感謝申し上げます。

私たち職員は医療の基本姿勢について以下のように考えております。
医療とは、たとえ医学的に正しくとも一方的な押し付けの治療であってはなりません。まず病める人々が有する個々の価値観・取り巻く社会環境・家庭環境などをできるだけ理解することから始め、その上で納得できる最良の治療法を選択して頂くことと考えております。
従いまして、患者様の権利を遵守し患者様中心の医療を行うこと、そして情報公開・セカンドオピニオンにはいつでも応じることをお約束いたします。

  三郷中央総合病院は、急性期から慢性期に至るまであらゆる病期の患者様にも対応できるよう、集中治療室から回復期リハビリテーション病棟および慢性期病棟を配備しております。
  特に、急性期医療につきましては4科当直体制(内科・脳外科/外科・循環器科・整形外科)を敷き、生活習慣病に起因する動脈硬化性疾患(狭心症・心筋梗塞・急性心不全・脳梗塞・脳内出血・クモ膜下出血など)や、緊急の整形外科疾患に対し24時間緊急体制で適切な治療を提供いたします。
  一方、皆様の健康管理のお役に立てるよう、予防医学活動(人間ドック等)を推進し、糖尿病などに代表される生活習慣病の治療にも力を注いでおります。

  以上、三郷中央総合病院は「愛し愛され信頼される病院」としてご期待に副えますよう、職員一丸となって鋭意努力してまいりますので、皆様のご理解とご支援のほど宜しくお願い申し上げます。



院長 大澤 秀文