三郷総合病院

数字でみる医療の質

入院患者の転倒・転落による損傷発生率

転倒や転落は、完全に予防することは困難ですが、その発生を可能な限り防ぐことや、万が一に入院患者様の転倒や転落が起こったとしても、患者様に及ぶ被害を最小限にするための取り組みを積極的に行っています。

《定義・計算式》
分子:転倒・転落件数のうち※損傷レベル4(重度)の件数
分母:入院延べ患者数
損傷レベル4(重度):手術、ギブス、牽引、骨折、または神経損傷・身体内部の損傷の診察が必要
単位 ‰(パーミル):入院患者1,000人あたり、何人転倒・転落しているかを表しています。
【参考値】日本病院会QIプロジェクト(H26年度)  平均値:0.05‰