三郷総合病院

数字でみる医療の質

糖尿病患者の血糖コントロール  HbA1c(NGSP)<7.0%

 HbA1cは、過去2~3か月間の血糖コントロール状態を示す指標です。合併症を予防するためには、HbA1cを7.0以下に維持することが推奨されています。したがってHbA1cが7.0以下にコントロールされている患者の割合を調べることは、糖尿病診療の質を判断する指標の1つであると考えられます。
 当院では、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・検査技師・理学療法士が糖尿病の予防、改善に努めています。

《定義・計算式》
分子:HbA1c(NGSP)の最終値が7.0%未満の外来患者数
分母:糖尿病の薬物治療を施行されている外来患者数

【参考値】  日本病院会QIプロジェクト(H27年度) 平均値 51.8%